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旅のメモ、おしまい。

2012.11.16 20:56|旅 染織の旅 ペルー
飛行機は深夜だったけれど、明るいうちに空港へ着きたいので、
博物館から空港へ直行です。

白タクに乗る事になった。
スペイン語のみだけど、いろいろ話しかけてくれる。
でも、年齢は?とか結婚しているのか?とか。。
これ一人で若い子だったら、けっこう怖いね。。
それと、乗ったらすぐに「カギをかけてね」と言われる。
渋滞時など、ドアを開けて引ったくられるというのを
何かで読んだけれど、それは本当なのか、、。

夕暮れ時なので、渋滞がひどい。
それを避けて、大きな道からそれ、
地元のコミュニティのようなところに入って行った時には、
緊張しました。。タクシーって怖い乗り物だ。。
でもすぐに飛行機音が聞こえてきて、
「飛行機だ!」と、ほーっ。。
運転手さんも「ね?近かったでしょ?」と笑顔。

この旅で、この最後のタクシーが唯一、スリリングでした。
でも、良い人で本当によかった。。

空港では、
パスポート盗まれたのでこれで大丈夫か?と、
深いため息でチェックインしている人もいる。。
何事もなく、楽しい思いだけで旅を出来たこと、
そして、絶対にかかる自信のあった高山病も、
寝込む事なく済んだこと。。
改めて感謝でした。

アンデスの染織はずっとなんとなく興味があり、
日本からも本をこちらに持って来ていて、
こちらでも、洋書などを手に入れたり。。
やっぱりおもしろいなぁ。。ここに何かあるなぁ。。
なんて思ったりしていました。

でも行くことは動物と暮らしているし、諦めていました。
それがいろんなタイミングが急に合って、、
“行かせてもらえた”んだなと思います。

植物染織好きの友人と行けたこと、
心配しつつ応援してくれた家族に感謝です。


実は、戻ってきてから2週間は体調不良でした。
身体の疲れが抜けなかったのと、
高山の酸欠の中でのリュックが、
もともと血行の悪い肩首を痛めてしまい、
その痛みが長引き。。
写真を見ると、高山での呼吸を思い出すようで、
呼吸も自然と乱れてくるようだった。

それに何より、感じるものが多く、
自分のキャパを超えたものを受けてしまったようで、
消化が間に合わず、気持ちもどこか落ち着かないままでした。
不思議な夢もたくさん見ました。

でも、こうして書くことで、
もう一度、旅をするかのようになぞり、
少しずつ整っていきました。
特にワイナピチュを書いたくらいから、どんどん楽に。

これでようやく、長い旅の余韻から抜け出せそうです。
ようやく、旅が終わりました。

これでもだいぶ端折ったつもりだけど(笑)、
長々と旅の記録にお付き合い下さり、
ありがとうございました。

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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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