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ワイナピチュ 遺跡編

2012.11.07 13:03|旅 染織の旅 ペルー
ワイナピチュ、頂上付近に遺跡があり、
それまでの疲れも吹っ飛びました。。

IMG_9832.jpg
登山道から、まずは画像の中心に人がいるところに到着します。
ここでしばし、ぼーっとマチュピチュを眺めます。
でも、マチュピチュの展望とか、
一応、撮ってはみたけれど、小さすぎて、
もうどうでもいいような気分に。^^;

IMG_9821.jpg
ね?「その禿げ山のところ?」って、
感じでしょう?^^;

IMG_9848.jpg
望遠使ってみました。。

ワイナピチュ遺跡についたものの、
頂上まではまだいろいろありそうです。。

IMG_9827.jpg
どうやって、石を積んだんだろう。。

IMG_9875.jpg
どうしてアーチ状なんだろうな。

IMG_9876.jpg
この階段を下りるとね、

ワクワク。。(笑)
DSC01799_20121108063318.jpg

石がお二人、立っていました。
IMG_9838.jpg

IMG_7954.jpg

ここはこじんまりととても居心地よく、
風が気持ち良く。。
一番、お気に入りの場所でした。
DSC01816.jpg

本当に、なんで?というくらい、
大好きだー!と感じる場所だったんですけど、
写真も満面の笑みで、本当に不思議。。^^;
DSC01819.jpg

IMG_9837.jpg

上から見ると、こんな感じ。
IMG_9835.jpg
今は見晴らし台だけど、見張り台だったのかな?
このまるで人のような石は、なんだったんだろう?
弓矢などを避けるため?
でも、この高さで必要??

まぁ、全てにナゾだらけなんですけど。。

IMG_9901m.jpg
この手前のレンガの壁も、
身を隠すためのような気がしちゃうんですけどねぇ。。
これもすごい絶壁面のところにあります。

IMG_9854.jpg
ここは断崖絶壁の階段。。
もちろん、登りませんでしたよ。。

IMG_9852.jpg
画像下に、足先をちょっと写してみましたが、
階段の上に写っているのは、川。。
どこもかしこも、断崖絶壁です。

IMG_9844.jpg

カッコイイ壁がありました。。
IMG_9907.jpg

IMG_9912.jpg
すごい色です。。

IMG_9913.jpg
このくぼみは一体。。

IMG_9914.jpg

IMG_9902.jpg

IMG_9943.jpg

IMG_9897.jpg
これ、登るんじゃないよね?と見上げたら、
途中から、横にトンネルがありました。

IMG_9898.jpg

DSC01885.jpg
トンネルは2ヵ所あって、これがそこだったかどうか、、^^;
(大きな人は本当に大変だと思う、、)

IMG_9917.jpg
右下に見える黒い穴が、トンネルの出口。

IMG_9918.jpg
どうして、直線と曲線なのかとか、

IMG_9921.jpg
この、意味ありげな石はなんだろう、とか、

IMG_9934.jpg
そして、いくつも魅惑的な階段を上り、

IMG_9937.jpg
でも、草や苔の写真を撮りながらなので、
ちっとも苦にならず。

ところが、山頂付近で、おじさんが
セニョリータ!!!写真を撮るから、早く、どうのこうの!!
と叫んでいる。

意味がわからないままに、早く来い!!というので、上がって行くと、
この石の向こうに棒がちらりと見えるけれど、
それがはしごになっていて。。
IMG_9945.jpg

山頂到着!
マチュピチュを背景に写真を撮るスポットだったようで。。
写真撮るから!!と。

DSC01910_20121108075411.jpg

あ、ありがとう。。
見下ろされながら山頂写真。。(笑)

「もう、30分もオーバーしているから!!早く下って!!」

ま、まさかの展開!(笑)
入場時間が決まっているのは知っていたけれど、
Uターン地点の時間も決まっていたなんて知らなかった!
混雑のシーズンは山頂滞在時間20分制限というのは知っていたけれど、
私たち、ガラガラだったのに、山頂に居た時間は1分足らず!?

どうやら、私たちみたいに隅々まで探検に出て、
写真を撮ったり、ぼーっと味わったりしなければ、
こんなに山頂まで時間はかからなかったみたい。。

IMG_7969_20121108071030.jpg
名残惜しく、山頂の岩を撮ってみた。。

ゆったりペルー人にせかされる私たちって一体・・。
下る時、途中まで後ろにおじさんが着いていて、
ちょっと写真撮りたいな、と横にそれようとすると、
セニョリータ!!と怒られる。。
行きはよいよい帰りはコワイ。。グスン。

IMG_7971.jpg

IMG_7974.jpg

IMG_7981.jpg
この小屋にはまだ他の観光客が数人いました。

そしてこのロープで急な階段を下りる頃には、
ガイドさんは、再び山頂へ。
人数をしっかり確認しているようです。
2012-10-22 12.58

降りたところは、登山道手前の遺跡入り口です。
まだ人もだいぶいます。
行きに、少し一緒に歩いた、一人旅のおじさまがくつろいでいました。
山頂?けっこうゆっくりできたよ〜、とのこと。(笑)
お年は67歳とのことで、今回は一人で南米を1ヶ月旅するとのこと。
60代世代は、私たちより、ずっとタフですよねぇ。。
見習いたいところです。
旅の話を聞きながら、帰りは、一緒に出口まで。

行きで名前を書いたところでは、戻った時間もしっかり記入。
無事に帰還となりました。
お天気も、雨は降らず、段々晴れてきたしね。
でもこの後、マチュピチュを観る気力が、、絞り出すようでした。^^;

ワイナピチュは、
魂に触れるというか、なんだか、モーレツに楽しく、
でもほっとするような場所でした。
でも、今こうして思い返してみると、
ちょっと気持ちが混乱するようなところもあり。。

ちょっと、強すぎるものを感じます。
なので、あまり見返さない写真だろうなぁ、とも思います。。

苔と石写真は別ページにまとめることにします。。

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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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