スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戻りました。

2012.10.28 21:12|旅 染織の旅 ペルー
土曜に、無事に戻りました。
まだ頭は沸騰しているような、不思議な感覚だけれど、
心の整理も兼ね、少しずつまとめて見ようと思います。

現代でも変わらずに染織をして暮らしている部族を訪ねる旅は、
夢のひとつでした。
ペルーは広範囲にあるようだけど、
旅の期間は1週間なので、大きな移動をせずに
クスコ周辺に絞りました。

IMG_9451.jpg
(高台から見たクスコの町)

IMG_9452.jpg
(アスファルトなどなく、石造りの町です)

クスコ周辺で染織が見られるといえば、
チンチェーロ[Chinchero]が有名なのですが、
他に、友人が見つけてくれた
チャウアイティーレ[Chahuaytire]という村を訪れることにしました。
標高は4000m越えるけれど、
クスコから1時間半くらいで着けたと思います。

IMG_8158.jpg
クスコのテキスタイルセンターで販売されていたこの本に、
周辺の染織村の名前が紹介されていました。

IMG_8156_20121029115504.jpg
この地図を、計画段階の時に見る事が出来ていたら。。
と思ったので、
今後計画されている方の参考になればと思い、載せておきます。

クスコのアルマス広場に面しているデ・ヘスス教会(だったと思う)の
すぐ横に販売ブースが集まった所があるのだけど、
そこでピチュマルカ[Pitumarca]村の布を見る事が出来ました。
この村に行けなかったことが残念です。

今回、3ヵ所の村の染織しか見ていないけれど、
現代で染織を続けて行くこと、観光の需要と供給、
その変化をまざまざと感じました。

観光の中心地クスコ~世界遺産マチュピチュまでの間にあって、
観光地化されているチンチェーロには、
デモンストレーションなどは充実しているのだけど、
既製品のニット製品をたくさん販売していて、
チグハグとした観光地化にショックを受けました。

逆にクスコから2時間かかって、
きっと観光客もほとんど来ないだろうピチュマルカは、
素朴で力強く魅力的に感じました。
ピチュマルカの布に出会えて本当に良かったです。

チャウアイティーレは、変化の波が少しずつやってきているのでしょうか。。
織りは上手だけれど、紡績糸を使った布もだいぶ見られました。
でも手紡ぎのものもたくさんあるし、
自分たちで作ったもの以外は販売していないようでした。
村人との交流もとても心温まるものだったし。。

何も出来ることはないけれど、
変化するにも、良い方へ行ってくれたら、、
と祈りつつ。。

Comment

おかえりなさい!

お帰りなさい。お帰りを楽しみにしていました。
旅のお話、楽しみにこれからゆっくり拝見させていただきます。
(二重投稿になっていましたら、すみません。一度書いたつもりなのですが消えました。)

Bakuさん、ただいまです。どうもありがとう!拍手のほうに入っていましたよ〜。^^ はい、これからゆっくりアップしていきますね〜。^^
非公開コメント

| 2017.06 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

リンク

Flashカレンダー

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。