スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なげいれ

2012.07.09 04:22|旧 日々の暮らし
旅に出る前日、大磯にあるギャラリー OISO1668 にて、
野の花をいける』というワークショップに参加してきました。

講師は、オオシマ草花店の大島健吾さん。
富田啓之さんの器を使いました。

以下の画像は、先生手直し後のものです。
(自分のと、他の方のもあります)

DCIM0027.jpg

DCIM0031.jpg

DCIM0037.jpg

DCIM0044.jpg

実践に入る前にレクチャーがあったのですが、
「古今」や、「末枯れる(すがれる)」などの言葉や、
何に気持ちを置いていけるのかを説明してくれました。

大島さんの生ける時の姿を見ていると、
ひと枝、ひと枝、美しさをぱっと見つけてしまうようで、
白い壁の前に差し出した時、それだけで絵になっていました。

綺麗な姿の時の花だけでなく、枯れも入ることで、
そこに時間が生まれるんですね。
枯れ行くことも美しいと感じられる。

庭の見方が変わりそうです。(すでに十分、ナチュラルですけど、、)
勉強になりました!

アメリカに戻っても、やってみようと思います。
SFベイエリアの四季の野の花をいけて、
記録していくのもおもしろいかも。

Comment

非公開コメント

| 2017.11 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

リンク

Flashカレンダー

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。