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感覚。

2011.09.13 21:26|SFbay 暮らし
時々、感じていたんだけど、
やはり、英語で考えることが必要なのかな。

こうして英語で英語の授業を受けて、英語で英語のCDを聞いていると、
すごく分かりやすく感じる。
日本語に翻訳していない分、
脳のどこかの機能がどこかにダイレクトにつながっているみたいな感じだ。
日本語の言い回しを、英語に変える時、
「えっと、、こういう場合はこう言い換えれば、英語になるかな、、」
という回路を、まだ、いちいち立ち上げないといけないから、
時間がかかって、言葉が詰まる。

今は、日本語の回路とは、ちょっと距離を置いたほうがいいのかもしれない。
日本語を読んで、日本語でブログを書いて、、というのがイカンかも。^^;

英語の感覚にどっぷり浸かるのが、近道なんだろうなぁ、と思う。。
それと、間違って当たり前だと開き直って、遠慮なく発信する!
そもそも。
英語=勉強だと思っている部分が拭えないから、間違えると「恥ずかしい」んだよね。
(あ、この場合の「勉強」は学校の成績、という意味の勉強で。。)

それから。

時々、感じていたんだけど、最近、顕著だ。
フィンが、犬じゃないみたいなんですけど。。。
犬種で区切るのはどうかと思うけど、でもやっぱり、
これが、ボーダー・コリーか?と思ってしまいます。

言葉が普通に通じちゃう。
「おかーさんじゃなくて、おとーさんにお願いしてごらん。」
の一言で、スタスターと様子を伺いに行くフィン。。
フィンが何かしたい時に助言的に言うことは、即反応します。

「どうしたらいいのかな、、」という時に言葉をかけると、
「そっか!」というくらいの早さで反応します。
こういうタイミングの声かけを増やしてあげたらいいんだろうな、と思う。。


床に落ちている、フィンが齧った木製の洗濯バサミを、
見つけてピタっと止まっただけで、「ヤベッ」とばかりに、
顔が合わないように、一生懸命あさっての方向を見ていました。。
(でも、モジモジして動きが変だから、とぼけてもバレバレ。^^;)
特別に叱ったりしないのに、はぁ、、、とため息つくだけで、
スゴスゴと遠くへ行ったり。
空気読みます。
これだけ空気読むんだから、見透かされるわけだ。。


フィンには、日本語でいろいろ指示を出していたけど、
英語に変えても、けっこうすんなりだった。
「スワレ、sit」などはもちろんだけど、
マーキング防止時の「クンクンだけね、just sniffing」とか
拾い食い防止の「leave it!」も普通に。

それってつまり。
フィンには「号令」としてのコマンドじゃなかったんだな、と。

言葉じゃなくて、私の雰囲気とか何が言いたいかを感じ取って、指示に従っていたから、
英語だろうが日本語だろうが、大差なかったのかな、、と。
もちろん、新しい言葉の時は、わかりやすいように、
同じ動作の時に何度も繰り返し言うし、
英語と日本語を交互に言って、同じ意味だよ、と伝えようとはしているけれど、
それでも、最初から、たいがいすんなり行くんです。

言葉に頼り過ぎて、日本語に頼り過ぎて、カチカチ頭になっている我が身を反省。。

語学の勉強って、文法とか暗記力とかももちろん大事だけど、
感覚をつかむ、というイメージの世界というか、
そういう感覚的な部分を鍛えることになるのかな?と思ったり。。

犬の感覚、英語の感覚、、
感覚、鍛えられます。。

Comment

アヤさん、こんにちは。

私が昔日本で飼っていた犬(ビーグル系の雑種)はスウェーデン語、分かりませんでしたよ。笑
スウェーデン語で話しかけるときょとんとしてました。フィン君は感性が鋭いんですね~。

私はスウェーデン語でスウェーデン語を習ったのでス語を話す時はス語で考えます。
なので通訳して、なんて頼まれるとこんがらがってしまいます。日本人にス語で話しかけてスウェーデン人に日本語で答えたり。

ス語を習い始めてすぐの頃に行ったサマーコースで日本の外大でス語を専攻していた学生達に会った事があります。
彼らは文法はほぼ完璧に出来て、振り分けテストでは上級クラスには入れるぐらいなのに、会話になると初級コースの私に助けを求めてくる、と言う不思議なレベルの人達でした。
こちらの大学で勉強していた時もス語でノートを取っていた私を見て日本からの留学生がびっくりしていました。私は逆にスウェーデン語での授業なのに日本語でノートを取っている彼らに感心してしまいましたけど。笑
だってスウェーデン語の講義を聞いて日本語でノートを取れるってすごくないですか?

私も外国語を話す時はその言葉で考えて話すのが早く話せるようになるコツだと思います。(と言いつつ英語を話そうとする時はついス語で考えてしまうのですが・・・)
フィン君のように言語に関係なく相手の言っている事が理解できるといいんだけどな~。

satokoさん。

フィンは、良くも悪くもホントに高感度ですね。
でも、コマンドが「コマンド」として入っていないというのが、
なんか、してやられたというか、一本取られてたよ、みたいな、
ちょっと微妙な気分でもあります。(笑;)

やっぱりそうなんですね~。明らかに回路が違いますよね?
日本語から英語に置き換える時が、とてもしんどい。
英語でこういう言い回しだよ、って教わったほうが、そのまま、すーっとつながる感じ。。
変換するのって、一仕事ですよね。
これがちまたで良く聞かれる「英語脳」とかいう話しになるのかな?

テストでは上級クラスでも話せない、、って、
日本人は自分も類にもれず、そういう書けても話せない不思議レベルの人がほとんどですよね。
私は文法が完璧な訳じゃないけど、それでも、
知っている分をフル動員させて話せているかというと、全然だもん。
スウェーデン語の講義をすぐに日本語で書けるというのはすごいですよね。。
英語で知ったそのイメージを日本語に変えようと思うと、言い回しをあれこれ考えちゃうもん。
だから、その逆が難しくて当たり前ですね。。

回路切り替えて、やってみます!
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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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