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旅の記録。その3 マリポサグローブ。

2010.09.02 12:48|旧 日々の暮らし
ヨセミテツアーの続きです。
…サンフランシスコからヨセミテまでのツアーは、その往復だけなので、
ヨセミテ内のツアーは現地ツアーになります。

半日ツアーはグレシャーポイントまで。
一日ツアーはさらに山奥の巨木ジャイアント・セコイアの森、
マリポサグローブまで行きます。
そして、マリポサグローブではトラムに乗り換えて、森を巡ります。
レコーダーは日本語の解説付き。(喜)

DSC00615m.jpg

根っこは1mちょっとくらいしかないそうです。

DSC00614m.jpg
山火事で生きることができる木…。
焦げ跡を付けている木がほとんどです。
逆に山火事がないと生きられない、と言ってもいいくらいなことを、
説明していました。

DSC00633m.jpg
こんな風に木をくり抜いて、
車を通した写真を誰でもどこかで見たことがあると思います。
それでこの森が有名になったそうだけど、
その木は、そのために枯れてしまったそうです。
(最初の写真がそれです。…確か^^;)

DSC00634m.jpg
この木も、血のような樹液を滴らせています。
心を痛めつつも、こうして写真を撮っているんだから、
まったく、人間ってね、、すみません。

DSC00636m.jpg
確か、これが一番大きな木だったかな…。(曖昧)
画像じゃわからないけど、
実際もわからないです。(笑;)
だって、巨木ばかりだから、見慣れちゃって…。

DSC00627m.jpg
これはビジターセンターみたいなもの。
保護活動をしたジョン・ミューアの山小屋を似せて作ったもの、
…と言っていたような。(違ってたら教えて下さい。^^;)
美しい。

DSC00631m.jpg
国立公園の柵は、どこもこんな感じでした。
木を割いた状態のままでつかっていて、とてもワイルド。
とても自然な感じがします。
ゆがんだり曲がったりしているから腰かける人もいないだろうし、
均等じゃないから取り替えるのも楽そう。

ヨセミテ内ツアーはこんな感じで終了。
ツアー参加者と、話す機会が意外とあって、
親子か、
はい。オットの両親で、
じゃ、オットさんは?、仕事です、
じゃ、あなたもこちらに住んでいるの?、
いえ、わたしは日本に、
えー!?
とビックリされることが、3回くらいありました。(笑)

あと、アメリカに来るのは初めてか?ではなく、
何回目か?って聞くのですね!
初めてだと答えると、ビックリされます。
そうか、アメリカって誰でも一度は来るものになっているのか…。(笑)

・・・

ヨセミテは2泊3日。

ツアー以外は無料のシャトルバスでフラフラ。

郵便局。
DSC00666m.jpg

DSC00663m.jpg
ステキです。。

朝の散歩。
牡鹿に遭遇したり、草や木を眺めたり。

DSC00649m.jpg
画像、トリミングで失礼。(笑)

DSC00658m.jpg
ドングリも西洋人ぽい。^^

DSC00610m.jpg
野菊?枯れた花との濃淡がきれい。

DSC00646m.jpg

DSC00659m.jpg
強い日差しが作る鏡。

DSC00660m.jpg
家にも植えているようなグラスがたっぷり。(笑)

・・・

とても美しいと思うのだけど、
ヨセミテは圧巻すぎて、全く落ち着かない…。
そそり立つ巨大な岩山に囲まれて、負けそうになる。

5時間の帰路で、
徐々に山から抜け出した時は、ホッとしてきました。
サンフランシスコの夜景を見たときは、心の底から安堵しました。
森好きな私でも、都会のネオンに癒されました。
圧巻過ぎるのです。

DSC00669m.jpg

私の心が弱っているからかと思っていましたが(フィンのことで^^;)、
オットもおんなじことを言っていました。
あの森は安らがないよね、って。
巨大なものに近づきすぎてはいけないのかな。強すぎる。

でもね、日ごろ離れて暮らしているオット両親と3人で過ごせたのは、
貴重な時間でした。
オットも猛烈に優しい人だからね(旅行ありがとう。笑)、
穏やかな一家で幸せです。



Comment

巨木

屋久島の巨木とは、またぜんぜん趣が違う巨木ですね。(どちらも実物見たことないけど^^;)
そっか~やすらがないというのは、そうかもしれないですね。でも、一度見てみたいきがします。
画像からは、どんぐりの方にグイーーっと食いついちゃいましたが。。

↓のフィンくん、おうちに帰って安心して、いつものフィン君に戻ってよかったね!少~~しずつ、オカアサンも時々うちを開けることがあるんだよ、というのが、解ってくるよね。満面の笑顔にウルっときちゃいました。

Asaさま

こんにちは!
私も屋久島の杉はみたことないけれど、
写真で見る限りはもっと優しそうな感じがします。
大きな木には憧れていたけれど、やっぱり別次元の生き物というか、、
…「癒し」とかではないですね。^^;
どんぐり、連れて帰りたかったよー。
けっこう大きくて、キュートでした。

「オカアサンも時々うちを開けることがあるんだよ、」っていいですね、その加減。
なんか気が楽になります。
笑顔に救われてます。。(:_;)


山小屋

すご~~い!
ほんとに圧巻ですね。
でも落ち着かないっていう気持ち、なんとなく分かります。
全てが大きすぎるんでしょうね。
木も“大きな木”って寄り添えるような安心感があるサイズときっとかけ離れているんでしょうね。
でも見てみたい!

山小屋、素敵です♪
小屋好きなので、こういう小屋見ると中はどうなってるんだろう?とか、住めるのかな?とかいらんことばっかり考えてしまいます(笑)

yoko.tさま

こんにちはー。
そうなんです、安心感のある大きさを越えていました!
1000年とか2000年とかの樹齢も、やっぱり畏れを抱いてしまうのかもしれないです。

山小屋、中は柱とかはなにもなかったような…。
暗くて、外国の人に端は天井も低いから、皆、入ってもさっさと出る感じでした。(笑;)
窓が小さいと、クマが入れなさそうでいいですよね。
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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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