スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うちのジャム。甘夏ピール覚え書き。

2010.05.21 13:29|旧 日々の暮らし
うちのジャムはゆるいです。
なぜならば、ヨーグルトに混ぜるのが主だからです。^^

IMG_3158.jpg

我が家の甘夏…最近、八朔じゃないかという説も浮上したみかん、
今年はご近所にも配ったので、8個くらいしかないのに、
腰が重く…。長らく放置していました。
いい加減、皮に張りがなくなってきたので、よっこらせっと、ジャムに。^^;

「マーマレード」ではなく、
昨年好評?だった果皮無しの、「ジャム」に。
果肉のみだとジェルっぽい感じで、
ヨーグルトに混ぜると、フルーチェっぽい見かけになるんです。(笑)

・・・

そうだ、
この間「マーマレード」という名前はどこから?という話が出ていたので、
検索してみました。
ウィキペディア
マルメロ(marmelo)が語源なのかー。

果皮が入る柑橘系でマーマレード。
果肉だけだとジャム。
果汁だけだとゼリー。というそうです。
JAS

・・・

苺ジャムもゆるゆるです。^^;
IMG_3161.jpg
大の苺好きがいるので、フルーツっぽさを残しつつ、
ということで、こんな感じ。

砂糖も大体半量です。
長く保存する前に食べきってしまうのと、
長期保存する場合は冷凍ということで。。

・・・

そして。
みかんの皮はピールに。
昨年は、梅雨真っただ中というのもあって、
やたら大変で二度と作りたくないかもしれん、、と思ったくらいでした。

今回は数が少ないのもあるけれど、あっけなく…。
まだ乾燥中ですが、きっと、難なく出来そうです。

IMG_3166.jpg

レシピを検索すると、果皮と砂糖が同量、それと「水」。
というのがよく出てきます。
今回は、『天然生活vol6』(2004年12月号)に載っていたやり方でやってみました。
果皮と砂糖は同量、水は無しです。
最初に皮を柔らかくなるまで煮て、水気を切り、
その後砂糖をいれるというもの。

水がないぶん、煮詰めるのも楽。
みかんの皮もあれだけ煮ているのに、
砂糖が加わると(通常のジャムよりは少ないけれど)まだ水が出てくるのですね!
その分、乾燥も早い気がする…。
これからはこれでいこう。
その本によると、乾燥は特にさせなくてもいいみたい。
(でも、それだとちょっと柔らかかったです)
他のレシピでは冷蔵庫で乾燥させる、というのもある。
…昨年、梅雨時期に頑張った私はいったい…。

・・・

ちなみに苦味抜き加減ですが、
昨年はほどほど残ったほうが良いと思ったのだけど、
ニガイ!と言われてしまうので、今回はちゃんと抜きました。

水に浸けて一晩。
煮こぼし3回。

一晩つけた水(一番上の画像のジャムの後ろにあるペットボトルがそうです)は、
洗剤代わりになるというので、コンロの壁を拭いてみました。
アラ、本当。。油汚れが落ちます…。
湯でこぼしたのは、そのままシンクを磨いておきました。

・・・

みかん仕事、一つ完了。
次は夏みかんだ!
(その次が梅だ!)
| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

リンク

Flashカレンダー

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。