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スイッチ・オン!

2009.01.20 22:20|旧 庭関連
そうだ。。
デレク・ジャーマンの庭

ふいに思い出した。
もう10年も前になるのかな、園芸店で働いていた頃、
何度も図書館から借りていた。
参考書にはならないガーデンの本だけど、
大事なことが詰まっているようで、
特別な本だった。

検索してみると、
やはり、洋書しか販売されていなかった。
(日本は、何でもすぐに絶版になってしまうような気がする…)

ようこそ。

ようこそ、我が家へ。
やっぱり、胸がギューっとなるな…。
唯一無二。
誰にも真似できない、デレク・ジャーマンの世界。
映像なんか、もっとすごいんだろうな、
映画は、まだ、ひとつも見たことがない。
そろそろ向き合ってみようかな。


それと、平和なのを。(笑)
その名も『peaceful gardends

ピースフル!

文庫本が横に広がったくらいの小さなサイズなのだけど、
1000円とは思えない、ボリュームのある本だ。
素敵なシーンがたくさん。

ガーデニングって、花を見せることではないんだよなぁ、とつくづく思う。
そこに居たいと思う心地よい景色を作り、
通りたいと思う、緑の道を作る。

そんな風にしていけたらいいな。


いつのまにか、
ポール・スミザーさんの本をいくつか持っているのだけど、
はっとさせられることがたくさんあり。。
最近の、なるほど!は、
「…意味の無い段差は物語や秘密に引き込むのに、とても効果的…」
(パブリックガーデンの『街の中に四季をつくる』)

階段2、3段でも、心構えって確かに変わる。。
本でいうなら、章が変わるあの間合いのような感じだ。
そういえば、『日陰でよかった!』でも、
こういう歩くことでワクワクする流れを作っていたっけ。

我が家も、
道から家までの長い坂道が、「くたびれる長さ」ではなく、
歩くほどに表情の変わる「ワクワクする長さ」にできたらいいなぁ。。

と、

つまりはガーデン魂にすっかり着火しちゃっているのであります。。
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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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