スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kasha-Katuwe Tent Rocks

2013.07.15 15:34|旅 Santa Fe NM
Kasha-Katuwe Tent Rocks National Monument.
(Kasha-Katuweは、white cliffsという意味だそうです)
テントロックスとはこんなところです。
調べていて一目惚れしてしまいました。。
IMG_1968_20130716070803.jpg

アルバカーキからサンタフェへ、
わかりやすい国道25号の一本道を走り、ちょうど中間辺りで、
22号に降ります。

荒涼とした地を走るのだけど、
この道はインディアンの居住地、プエブロも多く、
独特の雰囲気でした。
大地の同じ色の建物で、庭には大きなおにぎり型のかまどがあります。

22号線からテントロックへ曲がるところで、
ナビの衛生がずれてきました。
そうとは知らず、プエブロ内の道に入ってしまいました。。
こういうところは、よそ者は入ってはいけないのです。
ドキドキしながら、でも何事もなくすぐに抜けると、
また同じ道をナビが案内するので、とにかく他の道に出たところで、
ナビが正しく表示し始め、すぐに入場口が見えてきました。
ほ。。

そしてレンジャーのおじさんの優しい笑顔に、ほ。。
インディアンの方みたい。
5ドル支払い、マップを頂きました。
「来たことある?」
「初めてです。」
それじゃ、とルートを説明してくれました。
「こっちはループになっているコースで、こっちは引き返してくるコースだけど、ここまで行くと、この写真の景色が観られるからね。」
「え!随分遠く見える!どのくらいかかるんですか?」
「45分くらいかな」
「あ、そんな遠くないんですね。^^ 今日はトレッキングするには暑過ぎですね!」
「あはは。ん〜、そんなことないよ、ほら、雲もあるし。」と、
とても陰りそうにない雲を指差して、慰めてくれました。(笑)

料金所から5マイル(8km!!)も走り、ようやく駐車場に着きました。
ひとりだから、
暑過ぎて他に観光客がいなかったら怖いな、、と思っていたのだけど、
良い具合に人がいました。
(一人で来ている人なんかいなかったけど)

それにしても、駐車場に降りただけで灼熱です。。

IMG_1926.jpg
駐車場からすぐのところでもこんな景色です。
(さて、今回は画像、どっさりupします。。覚悟を!^^)

IMG_1925.jpg
ぽこぽこ。

IMG_1930.jpg
ぽこ。

IMG_1929.jpg
ポコ。

IMG_1933_20130716070717.jpg

IMG_1938.jpg
この質感の違いが、こうなるんですね。。

IMG_1937.jpg
ジリジリと炙られながら、石を見上げます。。

IMG_1934.jpg

単調なトレイルではなく、景色は大きく3つくらいに分かれるかな。
そのうち、岩の隙間を通って、ほっと一息つけるところに。

IMG_1949.jpg

IMG_1952.jpg

IMG_1950.jpg

IMG_2018.jpg
ネパールのお寺を思い出す。。

IMG_1943.jpg

行きは午後2時近かったので、
光が真上から、強過ぎました。
帰り道のほうがきれいだったかも。。

IMG_1961_20130716072632.jpg

IMG_1959.jpg

IMG_1957.jpg

IMG_1956_20130716072628.jpg

IMG_1955.jpg

IMG_1962.jpg
土質がこんなに違う。

IMG_1963.jpg

IMG_1964_20130716073710.jpg

IMG_1965_20130716073710.jpg
メインのとんがり帽子たち、下から見たところですね。

IMG_1967.jpg
兜みたい。

メインを過ぎてもまだ上へと続きます。。

IMG_1970.jpg

IMG_1972_20130716074019.jpg
家々の左側、まだまだ増えていきそうな気配。。

IMG_1973.jpg
きれいなドレープ。。

IMG_1974.jpg
生まれ始めていますね。

このあと、急な上り道になって、人もいなくなり、、
なので、完全に頂上まで行ったわけではないのだけど、
十分、見晴し台でした。
IMG_1978.jpg

IMG_1979.jpg

IMG_1980.jpg

IMG_1981.jpg

IMG_1982.jpg

IMG_1984_20130716074953.jpg
キャニオンを抜ける風のせいか、
心地よい、風の音がしました。

さて下り。。でも画像はまだまだあるよ、、^^;
石とか地層とか、、お好きな方はどうぞ。。

IMG_1991.jpg

IMG_1992.jpg

IMG_2000.jpg

IMG_1994.jpg

IMG_1995.jpg

IMG_1996_20130716080605.jpg

IMG_2004.jpg

IMG_2005_20130716080156.jpg

IMG_1997.jpg

IMG_2008.jpg

IMG_2007.jpg

IMG_2009.jpg

再び、憩いの日陰。。
光もきれいだけど、風の音がします。
波が寄せる音のように聞こえるけれど、
松の葉の揺れる音のようでした。
それが岩の隙間を通って、響いているような。。

IMG_2011.jpg

IMG_2012.jpg

IMG_2013.jpg

IMG_2014.jpg

IMG_2015.jpg

IMG_2017.jpg

IMG_2019.jpg
クジラの口みたい。

IMG_2021_20130716081457.jpg

IMG_2020.jpg
硬さと、柔らかさと、なめらかさと。。

IMG_2022.jpg

なにか住んでる?
IMG_2023_20130716081822.jpg

IMG_2025_20130716081824.jpg

IMG_2027_20130716081825.jpg
帰ってきました。。
なんだかんだと2時間コースだったかな。
しばし、吾妻屋で休憩した後、サンタフェのホテルへ向いました。

IMG_2534.jpg
立派な入道雲だなぁ。。
なんて眺めていたら、私の進路もそちらでした。。

IMG_2536.jpg
目の前、わかりやすく土砂降りの様子。。
しかも稲妻も華麗に走っています。。

ドキドキ。。
このまま突入するんだろうか、、と思っていたら、
道はゆるやかに逸れて、この雲の横を通り過ぎました。
ほ。。
(ドキドキ、ほ。。ばかりです^^;)

ホテルの人も、とてもフレンドリーで、
ちょっとお話して、安心してチェックイン。
そういえば、道中のカフェの女の子も、レンジャーのおじさんも、
レンタカーのお兄さんも、
今日会った人は皆、優しかったなぁ。。

なんて、じーんとしながら、ベッドに潜り込んだものの、、
眠れない。^^;

その日は結局、2時間くらいと、1時間くらいと、
という細切れの短い睡眠でした。
穏やかでいるつもりなのに、
なにをそんなにアドレナリン大放出なのか。。^^;

翌朝は、赤い目でスタートです。。


Comment

非公開コメント

| 2017.04 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

リンク

Flashカレンダー

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。