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Kings Canyon National park グラント将軍の木

2013.06.11 12:55|SFbay 暮らし
この日は最高に暑い日でした。
30℃ くらいか、越えていたかもしれない。
日本だと山へ行けば涼しいけれど、
ここは逆。
住んでいるところのほうがベイが近いから涼しくて、
内陸へ向うほどに、空気がムワァ。。。としてきます。
それと何より強烈な日射し。。

IMG_1948_20130612044312.jpg
園内で3番目に大きいと言われている"グラント将軍の木"
初日はまずこのトレイルへ。

この公園内の巨木トレイルは全て犬禁止なので、
今回は全て交代で見に行きました。

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駐車場脇にもジャイアントセコイアが。。

この駐車場では、犬はアスファルト以外に居場所がないので、
幸いキャンプ場が近かったので良かったです。
フィンもキャンプ場のほうがゆっくり出来るしね。

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グラント将軍の上部。
樹齢1800年〜2000年。高さ81m。根元の周囲32.8m
とのこと。でも。。
グラント将軍の印象は、、けっこう普通だった。
こういう名前がついていないものも皆大きいので。。

IMG_1935.jpg

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下の方に観光客が写っています。
それと比べるとサイズ感が伝わるかな。。
左側は倒木です。

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これは中を通れるようになっていました。

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こんな風に倒れたものはそのままになっているものがいくつか。

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小屋。
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白いカリフォルニアライラックのような花だった。

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山火事跡は、本当によくあります。

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寸胴で、木肌が赤く太陽に輝くので、
森の中にあっても、とても目立ちます。

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1時間、あっという間でした。

それにしても“将軍”とか、きな臭い名前で嫌ですね。
グラント将軍の木は特に、
アメリカ人戦没者を慰霊する場所とされていて、
クリスマスにはイベントがあるとか。
う〜ん、、なんか違和感。

そういえば、インディアンたちは、
セコイアのことなんて呼んでいたんだろう?
と思って調べたら、ウィキペディアのセコイアで、

「1821年頃にチェロキー文字を発明したチェロキー族インディアンの賢人、シクウォイア(セコイア)にちなんで命名された。」

とのこと。
でも随分近代な感じが、、
その前は、なんて呼ばれていたんだろうな。。

追記;

セコイアの意味を調べてみたら、
チェロキー族のSequoia は英語にすると sparrow だそうです。
日本語にすると、、スズメ。。
あの巨木が、スズメ。。

インディアンの言葉ではWawonaと呼ばれていたというのを見つけました。
コチラなどいくつかで)
どこの部族の言葉かはわからないけれど、
「大きな木」の意味に納得!!

ヨセミテにある有名なWawonaホテルは、そういう意味だったんですね。

ちなみに"ヨセミテ"の意味もすごいんですね。。
以下、ウィキより引用

"この地域には、白人が入植するはるか昔、パイユート族とシエラ・ミウォク族の人々が住んでいた。白人が入った時、ヨセミテ渓谷に住んでいたのはアワニチ族と呼ばれるネイティブ・アメリカンであった。

アワニチ族は、パイユート族などいくつかの部族から出奔した者が集まった部族で、テナヤ酋長が率いていた。彼らは、この土地を「大きな口」という意味の「アワニー (Ahwahnee)」と呼び、自らをアワニーに住む人々という意味でアワニチ (Ah-wah-ne-chee) と呼んでいた。一方、彼らは、これと対立関係にある穏やかなミウォク族からは、恐れを込めて、「殺し屋たち」という意味のYohhe'metiと呼ばれていた。 
・・・
この地を「ヨセミテ」と名付けたのは、サヴェジ少佐の部隊に従軍していた医師ラファイエット・バンネルであるとされる。バンネルは、アワニチの人々がこの土地を指していた「アワニー」という名前ではなく、この人々に対するミウォク族からの呼び名であり、よりアメリカ的であると感じられた「ヨセミテ (Yo-sem-i-ty)」という名称を採用することにした。前述のとおり、これは「殺し屋たち」という意味のミウォク語 (Yohhe'meti) であるが、バンネルやサヴェジ少佐は、発音が似ている、グリズリーベアを指すミウォク語 (ïhümat.i or ïsümat.i) と勘違いをしていた。"

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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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