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山アジサイ

2008.05.31 22:40|旧 庭関連
あじさいが咲いていました。

山あじさい。

よかった!
白の清楚な山あじさいでした。
葉や茎も細くて野趣があって、、
うん!良い感じ!

・・・遠目で見ると、見逃しそうなくらい、控えめです。
目立たず・・・。

今年は花を確かめるために遠慮がちの剪定にしておきましたが、
最初は2m以上あったと思う。。
花後に、キュとコンパクトに剪定するつもりだったけれど、
西洋あじさいみたいに、まぁるい姿にすることないですね。
このあじさいは、伸びやかなほうが似合っている。
…でも、反対側(スロープ側)から見ると、茎が倒れ、だらしなく見えるので、
ほどほどに剪定しておこう。

そして、この画像の左側の斜面。。
ツルニチニチソウの独立国家になっているのが、嫌なのです。
雑草も生えていないのです。
1種類だと表情が乏しい。。
もっといろんな植物が共存しなくちゃ。

これは池の側。
雑草?

いろんな雑草が顔を出してくるのが楽しい。
紫のツユクサ(これもツユクサと呼ぶのが不思議なんですけどね、、)は初対面。
ドクダミの白の花と、共演していました。
このエリアはクマザサとミツバも。
オオバコもたくさん出ていたし。

こういうのを、だらしなくみえない程度に、、楽しみたいです。
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土のうとH鋼とU字構

2008.05.29 00:25|旧 庭関連
土のう、ついに完了。
でも、最後は義父と一緒にやるつもりが、まるきりやってもらっちゃいました。
あとは、ユンボでギュギュと押してもらうばかりです。

ギューギュー!
(画像はあとちょっとで完了の時のもの)

今は、真っ白な土のうが猛烈に目だっていますが(笑)、
えぐれた土の中にすっぽりと納まっております。
これが、雨に打たれ、土が落ち着き、草で覆われるようになってくる。。らしいです。
上にある梅の根も、ここに根を下ろしてくれるといいなぁ。

H鋼。
H構も完成。
(これもまだ途中の頃の画像)

こんな感じで、安全な道ができました。
右端の竹のところは、クスノキの出っ張りなのだけど、
苦肉の策だそうです。
ここにH鋼を立ててしまうと、2tトラックが入れないので、
根を雨水の流れから守るように、ということで作ってくれました。
他にも、梅の古木の支えとか、いろいろ気遣ってくれて、
本当に嬉しかったです。
人工物は、出来たては浮いてしまうけれど、
ここは梅と酔芙蓉の道だし、草モノでうまく馴染ませていきたいです。


排水のこと。
ここにU字構を入れたらいいんだけどなぁ、というところに、
U字構が埋まっていました…。
U字構

まるで発掘調査!
途中で途切れてしまっているのだけど、流れが作れるので、
道路の雨水構までの道筋の目途に。
これで奥のU字構に溜まったままの水も、出口が見つかりました。

だいぶ、いろいろ進んできました。
残るは不要となった電柱3本も撤去してもらって、
あともう一ヵ所、大仕事があります。

あと自分たちでやるべきことを教えてもらい、
オットに山盛りの報告です。。

赤いリボン。

2008.05.24 21:06|旧 庭関連
ついに!!

クスノキに。。

あのクスノキ、

赤いリボン

芽吹きました!


土のう物語 続編。

2008.05.24 20:54|旧 庭関連
昨日までの状態。
一日目。


ここは、以前ボイラー室があったところ。
それを外したので、絶壁になってしまっていたのです。

今日はここまで。
二日目。

土のうって、本当に重い!なので、作業しても2時間が限度。
実は、オットから、一人で作業は禁止令が発令されていたのですが、、
(体力より気力が勝っているのがいつも問題、、)
でも、プロがいるしね!
それに、ゆっくり力を入れないようにやってみましたよ。
たとえば、高いところに載せるのは大変なので、
一気に上まで持ち上げず、土のうでステップを作って載せるようにしたり。
非力だけど、なんとかなるもんだ。
それに道具って、力を入れないで使えるようになっているんですねぇ、、

でもこれ以上はさすがに無理。
来週は、いよいよ義父に助っ人コールをしてみようと思っています。(お父さんヨロシク!)
えぐれている天井に届くまで、土のうを入れちゃうのです。
そうすると、上の梅の根が安心して暮らせるようになります。
上のほうは叩き込みが全然できないので、
「ユンボで押しといてやるよ!」とのこと。ありがたや~。
でも、押されたら、またペチャンコになるんだろうねぇ。。^^;

造成やさんは、着々とお仕事を進めてくれています。
H鋼とは、こういうものです。
H構

ちょっと味気ないかもしれませんが、
これが守ってくれるわけです。
ただ棒に板を差し込むだけ、、でなく、背後の隙間に土を叩き込んだり、
いろいろ手を加えながら、慎重に作業が進んでいきます。。

途中、造成やさんに呼ばれて、
「土、見ておきなよ~」と。
実は下のほうで地層が変っていて、砂岩が現れていました。
岩になる前の土、という感じ。
このラインで砂岩があるので、下のおじいさんの壁面からは水が出ないということらしい。
なので、土地としては丈夫なのだけど、
この砂岩と普通の土との間に、水の道が出来てしまうわけです。。

一ヵ所、湧き水のように染み出していました。
これもこの間の雨の水だろう、とのこと。
水路…。

ちょっと、やっかいですね。
・・・湿地好きな植物でも植えようかしら。^^

土のう物語

2008.05.23 22:25|旧 庭関連
昨日から始まったH鋼工事。
少しでも仕事を進めて欲しいから邪魔はしたくないし、
でも、ただ任せっぱなしというのも、、ちょっと気になる。
伝えたいこともあるし。
でも、今週、仕事の時間がメチャクチャつぶれているし…。とモジモジ。

・・・そうだ!終わり頃に行こう!
ということで17時頃に敷地へ行いくことに。
ただ行って、様子を見るだけなのも偵察みたいでなんだし、、

そうだ!土のうを「ちょっと」だけやろう!
ということで、ホームセンターで土のうの袋を買っていきました。
最初だけでもプロに教えてもらえるし!

続きを読む >>

最終図面が届く。

2008.05.22 14:10|旧 建物/建築時のこと
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椅子

2008.05.19 15:30|旧 室内/引越し前まで
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土留め

2008.05.19 13:19|旧 敷地/建築前まで
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鳥の夢

2008.05.19 13:15|旧 日々の暮らし
また、鳥の夢を見た。

もうあの場所で暮らしていて、窓から鳥をみて、
というよりも、網戸に止まっていて、
「本当に鳥がやってくるんだね、あの色はヤマガラだね」なんて言っているのですが、
そのヤマガラ、60cmくらいある大鳥でした…。(実際はすずめサイズ…。)

今住んでいるところも、みどりが多いので、いろんな鳥の声が聞こえます。
地域的には、このアパートのあるところのほうが、小さな小山がポコポコとあって、
鳥にとっての環境はいいんだろう。
早朝に「アオバト」が海水を飲みにくるというのも、珍しいらしい。
引っ越す前に、いつか見に行ってみよう。

照明と配線

2008.05.11 17:49|旧 建物/建築時のこと
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スロープの土留め編。

2008.05.08 00:10|旧 庭関連
スロープの一部、
ボイラー室のあったところが、直角に地面がむき出しだったのだけど、
そこが大雨の時に少し崩れました。
なのでオット、スロープの土留めをとても気にしていて、
小屋を解体したあと、スロープ作りに予定変更!

崩れたところを整地するには、スロープの入り口も整地しなくてはいけなくて、
とりあえず、あるもので、、ということで、
古竹で土留め。
私が、小屋の廃材を片付けている間に、オット完成させてました。

竹で。
これの前に植物が茂ってくれれば雰囲気良くなるんじゃないかな?

その後、造成やさと敷地で会った時に、土留めアドバイスを頂きました。
今回崩れたところは、土のうを作るのが一番良いとのこと。
麻袋に土を入れて、足で踏み固めながら積んでいくらしい。
そうすると、土なので、そのうち自然に草に覆われてくるとのことでした。
なるほど~。麻袋買いにいかなくちゃ。

それから、スロープ。
竹に目覚めたオット、テキパキと杭を打ち、伐りだし。。
土留め的ラインができました。
上からみたところ。

上から見る。
道っぽくなりました。

下からみたところ。
下から上へ。


春~夏の竹の伐採って、腐り易いそうですね。(笑)
でもこれなら、腐ってもホイ!って交換できるので。
それに何より、間引き兼ねての伐採。
1本無いだけで、随分、陽が差し込むものですね。
うっそうとしてきたところに風と光が入っていい感じに。

でも竹って、
厄介でもあるのだけど、便利でもありますね。。
成長早すぎで使い放題だし。
「あるものを使う」のが一石二鳥にも三鳥にもなるんだね、と
オットとしみじみ実感しました。

・・・

隣家のおばあさんから、竹は増やさないほうがいい、と聞きました。
特に最近になって南から迫ってきている孟宗竹群は、
敷地に入れないように気をつけたほうがいいとのことでした。
それと敷地内のは頭を振って成長点を落とし、
大きくなり過ぎないようにした方がよいとのことでした。

竹は根の張りは強いけど、表面に張るだけなのが怖いらしいです。
この辺りは岩盤だし。
あと、木よりも大きくなるので、木が負けてしまう。
やはり、木のほうが深く広く根を張るものね。
それと、常緑樹の根の張り方と落葉樹の根の張り方は違うから、
雑木にしておくのが一番良いそうです。
私も、本当に不思議だったんです。深さのない竹の根がどうやって斜面を守るのかと…。
納得です。

・・ということで、
一番肝心な、土のうで土留めをするところは出来なかったんですよね、、

小屋の解体

2008.05.07 22:21|旧 庭関連
日頃の運動不足が浮き彫りになったGWでした。
毎日が、体力の限界に挑戦!といった感じ。。
ついにおととい、チカラを振り絞っていたら、ガコ!ときました。
肋骨が折れたかと思ったけれど、どうも胸の筋肉(筋?)を痛めただけのようです。
(翌日も作業できたし)
気力に任せちゃいけないね、ここは。気をつけねば。

さてと。
GWの目標は、
井戸作りと、小屋の解体+組み立て、スロープの土留めでした。
・井戸は完成。(まだフタはちゃんとした円じゃないけど・・・)
・小屋は解体して分別までで終了。。
・スロープもなかなかいい感じに出来たかと。

小屋は骨格を活かして、腐っているところだけを取替え、薪を置く棚を作る予定でした。
ところが、小屋は思ったより腐食がひどく、
ボロボロに朽ちた材木に継ぎ足し継ぎ足し。。
トタンもプラと鉄の継ぎ足し継ぎ足し。。の状態でした。
なので、けっきょく全壊することに。。

ビフォー。
ビフォー


どうもテリトリーらしい。よく見る白猫さん。大きいです!
白猫さん。
あとちょっと、に見えるのだけど、ここから先の解体が大変でした。
屋根の上にはたっぷりの腐葉土。。

全壊しました。


土台はコンクリートになっていて、背景も土留めがあるので、
ここで、今度は木のみで、簡単なものを作ろうと思っています。
腐らないものを作るのではなくて、
腐っても修復しやすかったり、壊しやすいものを作ればいいや、ということに。
・・・完成できるかな~?(笑;)
充電式の電のこは、パワーがないのか、ほんと疲れるんですよね…。

でもでも、目標は、梅雨までに薪小屋を建てること!
丸太がずぶぬれになってしまう前に、なんとかせねば。。

設備、その他モロモロ

2008.05.03 18:27|旧 建物/建築時のこと
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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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