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鳥。

2008.04.30 23:31|旧 庭関連
力仕事の続く日々。
お茶時間に、ぼんやり目の前の木を眺めていたら。。
アレ!?
ちょうどスポットライトが当たっていて、目立ちました。

まる・・・

丸い穴が。。
明らかに、まぁるい穴が。。枝のあとでもウロでもないです。

きつつき!?


これってやっぱり、キツツキ?
キツツキというと、高原や北のほうのイメージだったんですが、
ちょうど昨日買った、『野鳥観察図鑑』を調べたら、
全国にいろいろ居るんですね。。(沖縄にも希少種がいるらしい)

もともと、鳥にも興味津々で、
見るのが好きだし、とても気になっていました。
(色のバランスや強弱などが絶妙なので、つい見入ってしまうのです。)

でもなんとなく、今まで図鑑を見ることなどなかったのだけど、
ここに来て、鳴き声がいろいろ聞こえるので、
ついに野鳥図鑑に手を伸ばしてしまいました。
(・・・しかも鳴き声CD付き。(笑)

どんなキツツキなのだろう。
今はもうお留守なのだけど、また冬には来てくれるのかな?
(あ、でも家は突かないでね、、)

池を復活させる路線で考えているのだけど、
やっぱり、頑張ってみようかな!?
カルガモの親子とか、、、無理ですね。^^;


//追記。

お隣さんにお聞きしたら、コゲラだそうです。
おととしにはアオゲラも来て「きれいだったわぁ。。」と。
ドラミングの音も大きかったみたい。
聞いてみたいなぁ~。
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水が出たよ!

2008.04.29 22:17|旧 庭関連
井戸、設置できました!

井戸周辺はこんな感じ。
ビフォー。
井戸周辺。

とてもしっかりした大きな井戸で、
井戸の左側にコンクリで作った池があります。(今は水は入っていない)
どうも、池のための井戸だったもよう。。
(生活用として使っていたらしいものは、隣家側にもう一つ、大きいのがあるんです。)

さて、まずはフタ作り。
ただいま制作中。

穴の空いている板は、ポンプとセットだったもの。
そのままでは落ちてしまいそうなので、下側に板が渡っています。
明日、付け足して○にしたいです。
横棒ふたつのところは、オープン用の扉。
木をカットしたり釘を打つのはオットがやってくれたので、
私はラクチンでした。
が、「趣味が日曜大工になることはありえない。」と断言しておりました。^^;
そんなこと言わずにー。

デキタ!

ここまでやって、スパナを持ってこなかったことに気づき、
ポンプ設置は、残念ながら次回ということで、
別のことを始めていました。
そうしたら、ちょうど下の家のおじいさんが登場。。
いろんな道具を持っているので、もしやと聞いてみたら、あるとのこと!
おかげで、作業再開!

ぼんぷやさん」のサイトを参考に、いざ。
塩ビパイプに接着剤をつけて、ソケットで繋いでいく。
井戸の深さが640cm。水面までは340cm。(測定時はコチラ)
なので、塩ビは500cmにしてみました。

計測間違いで、コツン!とつっかえたらどうしよう。。と思ったけれど、大丈夫でした。
(その前に井戸の直径を間違えていたので。笑)
もうだいぶ暗くなって、蚊が出てきたけれど、なんとか設置。
キコキコ漕いでみたけど、カラマワリ。。
あ。
そうです、呼び水忘れていました。
植物用に持ってきていたお水をポンプに入れて漕ぐと、あっという間に、
ジャバジャバ=!!

ジャバジャバ~!

けっこう感動でした。
だって本当に簡単な仕組みなんです。
コレで本当に大丈夫なのか?とよぎるほど。(笑)
木の玉が吊り下がっていて、上下にするだけで、3m下の水が上がってくるんですよね…。
漕ぐのはもっと大変かと思ったけれど、全然問題なかったです。

塩ビサイズは32mm。先端にフート弁(逆止弁)を付けました。
あとは、水出口の口を長く伸ばすのと、
木のフタの腐食をどうするか。。ですね。
腐ったら換えればいいか!?

・・・

夕暮れの陽があたるようです。(うまく撮れなかったけど)
こもれび。

打ち合わせ。

2008.04.29 11:59|旧 建物/建築時のこと
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雑木ゾーン。

2008.04.25 00:02|旧 庭関連
ケヤキも随分、茂ってきました。

ケヤキ


枝が絡んでいるところは剪定したかったのだけど、、
また来年かな!?

春の緑色。

春ならではの明るいみどり。

普賢象、咲く。

2008.04.21 22:38|旧 庭関連
出張中のオットくん、ビッグニュースですよ!!
なんと、あの小さな普賢象が咲いていました!!!

サクラサク


高さ50cmくらいの苗木だったので、
何年後に咲くかな?と思っていたのに。。
だいぶ咲きすすんでいるようで、白っぽいですね。
でも、嬉しい。
植えた場所は大きくなっても大丈夫なところだから、どうぞ遠慮なく。^^


ちなみに、ここアパートの横の普賢象は、さすが年季が入っています。
只今、花盛り!
どーん!
もこもこ~。

てまり。

ん?違う花に見える・・?いや、カタチは同じだもん。。
うちのコも、そのうちもうちょっと桜色になるもん。。?
「てまりざくら」だねぇ。。(勝手に命名)

フキ畑。

フキ畑~♪

ポーポー

ポーポーの花はすごく渋い。。
なんか臭そうだな、、と思って、恐る恐る鼻を近づけたけど、大丈夫でした!
(疑ってゴメン。)

キンカンとタンポポ

最後はキンカンと、ウサギへのおみやげに大好物のタンポポを。
キンカンは甘くなっていました。
竹籠って、なんておいしそうに見えるんでしょう!
今度はここにフキをいれよう。

到着した頃は、ちょっと体調がしんどかったけど、
元気をもらってきました。
みんな元気なんだもん。

あ、白樺ジャクモンティーだけは芽吹いてなくて、、
掘り起こしてみたら、根腐れの状態でした。
どうせ借り植えだからと、不織布のポットのまま植えていたのだけど、
それがいけなかったのかもしれない。
でも、すずらんの木も、植え替えた時、すでに半分腐っていたので、
同じ状態だったのかもしれない。
スズランノキは、その後無事復活して、葉を展開していたけれど、、
根を見ておくべきでした。
とりあえず、残り半分は崩さずに、かすかな希望を持って、植え直しました。
もう無理かなぁ、、
ジャクモンティー、植えちゃダメなのかなぁ、、

先走り検討、、スイッチプレート。

2008.04.21 12:42|旧 室内/引越し前まで
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ついに。。

2008.04.18 15:55|旧 建物/建築時のこと
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誕生木?

2008.04.17 15:20|旧 庭関連
今まで「ポー」の木と書いてきましたが、
正確には「ポーポー」または「ポポー」または「ポーポ」・・・な感じです。

図書館の本『庭木の選び方と手入れ事典1』(主婦と生活社)によると。。
北米原産。「フランス語化されたインディアン語」(!)の説があり。
樹形が柿、実がアケビに似ていることから「アケビガキ」の和名がある。
・・・ちなみに、この本のシリーズ、すごくおもしろいです。
剪定の仕方などの育て方のほか、その植物にまつわる話が載っている。
たとえば、ヤマブキだったら、アメリカでは日本のバラと呼ばれている、など。

枝ぶりの姿がさっぱりとしていて、なんだかとても気に入っています。

画像、わかりにくいけど、3月の頃の。
ポーのうしろ。

それでね、この間図書館で、「365日の誕生樹」というような本をみつけたので、
やっぱり、なんとなく、見てしまいますよね?(ね?)
そしたら、「ポーポ」と書いてありました。
プ。。
と思わず笑っちゃいました。

ちなみに、誕生花は、、これも笑えますよ。
何度か違う本でみても、絶対コレなんです。

「苔」

コケって花なのか・・・?と、素朴な疑問。。
じゃぁ、誕生花を贈ろうと思ったらコケ鉢を持ってくるのかぁ!?
と突っ込みつつ、
コケは地衣類。地面のコロモですよ。
なんか、、親近感が・・。
コケ、けっこう好きだし。。
(結局、気に入ってる)

ちなみに、オットの誕生樹は、、確か、、「モッコク」でした。
常緑樹の垣根になりそうな木の写真が載っていて、
つまらんな、と思っていたら、
・・全体が端正、品格も最高とあって、‘庭木の王’と称されている・・そう。
既に植わっているかな?探してみよう。

ポンプ到着!

2008.04.10 12:50|旧 庭関連
昨日、ポンプが到着した。
箱を開けると、親しげに挨拶。

「ヨ!」

井戸ポンプ


「よ!^^」

ポンプもピンきりみたいだけど、
買い換えるものでもないので、
交換部品があるところ、で、滋賀のお店と、
同じ県内の元祖?みたいなところがありました。
価格も似たようなものなので迷ったのだけど、
元祖なほうは、台木にビス穴があいてなく、
あけると2000円とか、全体的にそんな具合で、ちょっと…。^^;
なので、滋賀の「ぽんぷやさん」へ注文しました。
(サイトもすごくわかりやすかった)

対応、早かったです。。
梱包もしっかり。。
到着するまでに井戸のフタを作って、、と思っていたのだけど。
まだ、こちらの準備が・・・。
ポンプの台木も厚みが4~5cmあるので、
これは自分で開けるのは不可能だったので、開いてて良かった。。
ヒノキ(?たぶん)の良い匂いです。


井戸のフタ、どういうので作ろうかな~。
今、井戸に被っているのは、もうサビサビだけど、
トタンで井戸にジャストサイズで作ってありました。
電動ポンプをつけていたようで、大きな穴が開いています。
(今は、それに雨戸、その上に重しのブロックが3つ載っている・・)

それを真似して、トタン板でジャストサイズに作って、その上に、
ポンプの台木を載せる木枠を置けばいいのか?
・・・かっこ悪いな。
トタンの上に木を密着させて作ったら、雨水が溜まって腐り易そう。
角材を並べていって、その上にトタンみたいなのを被せる感じ?
トタン、被せないほうが、通気が良いのかな?
ポンプのパイプを通す穴は四角くても台木を載せるから関係ないし。。

うん、なんとかなりそうだ。
水が使えるようになると、本当に助かるからねぇ。
工事が始まってからも、職人さんたちに便利じゃないかな?
暑い夏に、冷たい井戸水。。うっとり。(笑)

そうだ!
完全に閉じないで、ジュースとか冷やせるように、
アミを落とせる扉も作っておこう!
・・・ホントに冷えるのかな?
井戸で冷やしたものなんて、実際は知らないもん。
上流の川の水が猛烈に冷たいのは知っているけれど。。

楽しみだな。
ひとつひとつ、教えてね、井戸さん!

「薪、大量確保」

2008.04.07 14:35|旧 庭関連
最近、話題(?)のクスノキ。
業者さんが片してくれることになっていたけれど、
自分たちでなんとかしました。

薪

(これはほんの一部です。)

まずは太い幹を全部運びました。
それから翌日は、
焚き木になるような細い枝もとっておきたいよね、ということで、
枝も運んでいたのだけど、もっさもっさの葉が付いている所もあり、
落葉も激しくなったので、袋に葉付きの細い枝を入れていくことに。。
最終的に、ゴミ袋、40コ位になったのですが、
最後はもう、間に合わないので、あとは、敷地の奥へ運び込みました。

でも、人力でも、コツコツやればなんとかなるものなんですね~。
これからは出来る限り、自分たちでやろう!と誓い合ったのでした。
肉体労働が気持ち良いし、
目に見える成果もすがすがし。
そして良く食べ、よく眠る。
あぁ、健康!(笑)
(あぁ、記念に撮っておけば良かった…。成果を。)

でも、これからですよね、本当に大変なのは。
「薪割り」です!
そして、それをまた手運びで上の敷地へ持っていくのだから。
ネットで調べたら、クスノキは繊維が絡んでいて、スパっと割れないらしく、
粘って、斧を噛んじゃうとか・・
初心者には手ごわそうです。

それから、
昨日は、オット方の両親が、お花見兼ね、やってきてくれました。
電動草刈り機も持ってきてくれたので、
家が建つところの冬枯れの草がこざっぱりとし、ようやく地形が見えてきました。
あまりにもあっという間で、すごい捗りよう。。
助かりました~、感謝です!

土手

この斜面に、イチジクの苗木がありました。。
鳥がタネを運んだとか?
この土手の上はバラ園だった時代もあるそうです。
隣に住むおばあさんのご主人が40株以上育てていたとか!
(今は一株もありませぬ)

和風庭園になっているのに、なんだ、好きなようにやっていたんじゃない!
ちょっとホッとしました。

家のゆくへ

2008.04.07 09:47|旧 建物/建築時のこと
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井戸の深さを測ってみた。

2008.04.03 21:22|旧 庭関連
今日は仕事を15時で終え、敷地へ行く事に。
昨日購入した、長~い脚立はしごを、置いてくることに。

それと、いい加減、井戸を測ろうかと。。
井戸に手押しポンプを付けたいものの、、
井戸のフタを開けるのが、なんだか怖くてねぇ…。
オットはおととい帰ってきたけれど、月曜には出発…。
なので、段取り良く進めるためには、やはり、、
私が測っておくしかない!!!!
ということで。

何も四時にやることないよね、、とか思いつつ、
井戸がなぜ怖いのか?清らかな水じゃないか!とか、
この覆い被さっている木を切ってさわやかにすればさわやかなんじゃないのか!とか、
とか、、思いつつ、、、作業はどんどん進み、あっという間にフタを開けることに。
覗くと怖いので(怖がりなんですってば!)
フタを全開!太陽がサンサンと当たると、やっぱり爽やか!
それに案外、近いじゃない!深くなさそう!

100均で買った10mのメジャーの先に重しの石を入れたビニール袋を付けて、
いざ!
ちゃぽん。。水面まで340cm。
それから、底まですぐだろうと思ったら、ズンズン進んで640cm!
この、ズンズンメジャーが進む感じが怖かった~!
メジャー足りるのかな!?とか冷静な面もありつつ、
深さ3mって、溺れちゃうじゃん、と思い、ゾゾゾ~~~~。

でもね、恐怖を払拭してくれたのは、
メジャーについた水滴!ヒンヤリと透明!
ビニール袋に乗っかった小さな水溜りも透き通っていました!

こんな小山の上のほうでも、3mも溜まるほどの水があるなんて。。
ここに育つ大きな木たちは、こういう水脈を探り当て、
日々、ゴクゴクと飲んでいるのだね。。
山ってすごい!!
なんか、感動して、怖さを抜けたのもあって、一人でパ~~っと高揚!
(きっとほっぺは紅かったに違いない。)

テンションが上がっちゃったので、爽やかな井戸作りを目指し、、周辺の木を剪定!
勢いは止まらず、ちょっと登って、のこぎりでギコギコ!
我ながら、なかなかの男前な仕事やん!(イチオウ、女です)

と、調子に乗ったせいで、明日筋肉痛な気配…。

辺りが暗くなってきて、大きな木たちが空を背景に、黒いシルエットに。
森みたいだな。。
しばし離れられませんでした。

夕暮れ

携帯カメラだから、ピンボケです、、

芽吹くチカラ。

2008.04.02 14:42|旧 庭関連
今日の午前中、敷地へ。
オットが昨晩遅くに帰宅し、今日は午後から会社へ行かなければならないので、
午前中だけ、行ってきました。

ケヤキ

ケヤキの枝先に芽が吹き始め、繊細な景色を作っていました。
幹の逞しいダイナミックさと、枝先の繊細さ、、木の魅力だよねぇ。
本当に、飽きることがないよ。

これは、もみじ。
もみじ

モミジ葉だってことがわからないくらい、フサフサです。(笑)

風がよく吹き抜けていて、本当に気持ちよかった。
みどりの芽吹きの生命力が、満ちているのかな?
行くと、本当に気持が良い。
気分がとても良くなる、ということは、この土地に嫌われていないかもなぁ、と安心します。

草の芽もすごいの。
見たことがないものがたくさんあって、どれを抜いていいのか、わからないらいです。
成長を見てからでないと、もったいない感じです。
本当に勉強させられます、ここは。

・・・

オットが帰ってきたので、いよいよ井戸にガチャポンを取り付けようと思っています。
使い始めの儀式とかあるのかな?と思うのだけど、
地鎮祭もまだだし、中途半端なことをするのも返ってこわいので、
ココロから「水の神さま、使わせてください。」と祈っておこうかな。。

・・・

それから、クスノキ。
今日は隣家のおばあさんに会いました。
やっぱり、落葉さ加減が普通と違って、赤くて一気に落ちてきたんだそう。
「フサフサになるには3年かかると言っていましたよ。」と。
養生のためにはこのくらいしておいたほうがいいのよ。という感じでした。
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プロフィール

アヤ

Author:アヤ
大きな木のもとで、
ロップイヤーのたんぽぽと、
ボーダーコリーのフィン、
2人と2匹で暮らしています。

たんぽぽ(ロップイヤー)2007/1/4 生まれ

フィン(ボーダーコリー)2009/6/3 生まれ

アズー(ブルーボタン) 2014/11/21生まれ

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