Fort Funston National Park - 2012.05.14 Mon
ちょっと久しぶりに行ってきました。
フィンの社交場、サンフランシスコのドッグパーク。


良い笑顔です。

ちょっと曇っていたので、色がやわらか。
でも相変わらず、風もあって、なかなか寒い!
でもワンコたちは皆、ハイパー元気です!


ボーダーだね。^^

やっぱり、同一方向を向いている感じの挨拶はリラックス出来るみたいですね。。
向き合って挨拶というのは、本当に稀です。

交流したあとの笑顔がいつも「挨拶できちゃった♡」って言っているみたいです。(笑)
フィンのことはオットに任せて、私はつい砂浜をキョロキョロ。
今日は潮が引いているんだもん。。ワクワク。

この石を見ていたら、今週は金環食があることを思い出しました。
カメラを向けていると、「なになに?なんかいいものー?」
と、フィンがすかさずやってきて、ここまでチェック。

なかなか念入りです。^^;
しかも、また他の犬までやってきて、
ウィペットとサルーキの間くらいのサイズのコが、ほっぺにチュッチュとしてくれました。(笑)

なんとなーく、近づいてみるんだよね。(笑)


巨大な犬は、走る姿も本当に優雅だったな。。

我が家の犬は本当に小さく見える。(笑)
それから。今回は大収穫です。
なんか、変わった石があるな、と思って、

裏を返したら。。なんと化石!

しかも、2つめも発見!どうやらタコノマクラみたいです。

この日はタコノマクラ(カケラ)もたくさんあって、
そんなところに化石があって。。なんか、感動しちゃいました。
太古も今も変わりなく、ここにはタコノマクラがたくさん生息してるってこと。。
昔と今の時間が、急にヒュンとくっついたような感覚になって、、
今がまさに、一瞬の今であることを実感しました。
フィンの社交場、サンフランシスコのドッグパーク。


良い笑顔です。

ちょっと曇っていたので、色がやわらか。
でも相変わらず、風もあって、なかなか寒い!
でもワンコたちは皆、ハイパー元気です!


ボーダーだね。^^

やっぱり、同一方向を向いている感じの挨拶はリラックス出来るみたいですね。。
向き合って挨拶というのは、本当に稀です。

交流したあとの笑顔がいつも「挨拶できちゃった♡」って言っているみたいです。(笑)
フィンのことはオットに任せて、私はつい砂浜をキョロキョロ。
今日は潮が引いているんだもん。。ワクワク。

この石を見ていたら、今週は金環食があることを思い出しました。
カメラを向けていると、「なになに?なんかいいものー?」
と、フィンがすかさずやってきて、ここまでチェック。

なかなか念入りです。^^;
しかも、また他の犬までやってきて、
ウィペットとサルーキの間くらいのサイズのコが、ほっぺにチュッチュとしてくれました。(笑)

なんとなーく、近づいてみるんだよね。(笑)


巨大な犬は、走る姿も本当に優雅だったな。。

我が家の犬は本当に小さく見える。(笑)
それから。今回は大収穫です。
なんか、変わった石があるな、と思って、

裏を返したら。。なんと化石!

しかも、2つめも発見!どうやらタコノマクラみたいです。

この日はタコノマクラ(カケラ)もたくさんあって、
そんなところに化石があって。。なんか、感動しちゃいました。
太古も今も変わりなく、ここにはタコノマクラがたくさん生息してるってこと。。
昔と今の時間が、急にヒュンとくっついたような感覚になって、、
今がまさに、一瞬の今であることを実感しました。
インディアンのお祭り - 2012.05.12 Sat
夕方から、インディアンのお祭りStanford Powwowに行ってきました。
Powwowというのは、今は宗教的な意味はなく、部族を越えてのお祭りの意味となっているようです。
スタンフォード大学で開催されていて、金土日の3日間。
中日の今日は夜に23時までやっているそうなので、私たちは19-20時頃行ってきました。


ダンスをする中央広場への入場口には、衣装を着た人がたくさん。。
ちょうどDinner Timeだったので、私たちもまずはぐるりと見学。

食事の屋台もそれなりにあるけれど、雑貨のほうはもっとたくさんありました。
でも織りは残念ながら、あまりなかったです。
1ヵ所、高機を持ち込んでつづれを織っている途中のものがあったけれど、
布は皆、いまひとつ。。織り機が大工仕事のように無骨なのはおもしろかったです。
あとは銀のジュエリーとビーズのアクセサリ、ドリームキャッチャー、石を彫った置物、笛などなど。



インディアン・タコスと、タイの串焼きを食べている間に、ドラムが鳴り始め。。
いよいよダンスが始まりました。
ちょうど入場口にいたので、踊る前の画像ばかりですが。





戦士のようだ。勇ましいね!

どこか親しみを感じるセンス。。

貝殻です。ダンスすると揺れてかわいいんだろうね。

ピンボケだけど、踊り始めた人たち。夕陽にゆらりと美しかったです。
ちょっと日本ぽさを感じるような。(こういう笠ありますよね?)
この場所からはダンスが見えなかったので、移動しようとしたら、
またまたすごい方を発見。。

なんだかおしゃれなデザインじゃないの〜、なんて思いつつ撮っていたら。。

くるっ!とこっちを向いてビックリ・・・!!!

そういえば、あちこちに小さなドクロがついていました。^^;
そして足元にご注目!この木の実がカラカラとよく鳴るの!
たくさんの人がつけていました。
どこも人が多く、しかも、参加者のテントでぐるりと会場が囲まれていて、
とても観にくい。。半ば諦めながらぶらりと歩いていたら、穴場を発見。。
ちょうど歌とドラムの目の前でした。

動画をペタリ。
こういう太鼓を囲んだチームが二つありました。
この声の出し方だから、ずっと歌い続けるのは無理なのかな?
曲ごとに交互に歌っているようでした。

羽の接続部を観察してゴメンナサイ。^^;


なんかもう、羽のお祭りですね!






清楚ですね。
羽で飾り立てるのはやはり男のほうなんですね。
鳥はオスのほうが華やかだけれど、
羽を使うということは自然にそれに倣うものなのかな。
女の人も使うけれど、やはり分量がとても少ない。
そして小さなコタイムもありました。^^

思わず、一番右のコに注目。。センスいいなぁ!
派手派手の中、返って目に留まるような。。


ショールをはためかせるのが上手でした。^^

羽に埋もれて踊っているみたい。

普段着みたいな感じが、かわいいなぁ。。
ダンスが終わって、私のすぐ近くのお母さんのところへ帰って来たコ。
即!外していました。

なんだか火の子みたいだね。^^
いつのまにか、陽が沈み、あっという間に冷え込んで。。
踊らない者はとても寒いので、帰ることに。
帰り道のブースで、衣装のパーツ屋さんを発見。
ビーズやボタン、真鍮、貝、もちろん羽!それと、、
毛皮や、ヤマアラシの棘、動物の頭蓋骨、馬のしっぽ!
一番おもしろいお店だったかも。。
そうそう、ブースで、ベルト織をちょこっと置いてあるのをよく見ました。
ベルトとして使うのは、もちろんだけど、衣装をよく見てみると、
15cmくらいの幅の布が下がっていたりしてね、
そういう使い方もあるのだなぁ、と思ったり。
良いものを見させていただきました。。^^
Powwowというのは、今は宗教的な意味はなく、部族を越えてのお祭りの意味となっているようです。
スタンフォード大学で開催されていて、金土日の3日間。
中日の今日は夜に23時までやっているそうなので、私たちは19-20時頃行ってきました。


ダンスをする中央広場への入場口には、衣装を着た人がたくさん。。
ちょうどDinner Timeだったので、私たちもまずはぐるりと見学。

食事の屋台もそれなりにあるけれど、雑貨のほうはもっとたくさんありました。
でも織りは残念ながら、あまりなかったです。
1ヵ所、高機を持ち込んでつづれを織っている途中のものがあったけれど、
布は皆、いまひとつ。。織り機が大工仕事のように無骨なのはおもしろかったです。
あとは銀のジュエリーとビーズのアクセサリ、ドリームキャッチャー、石を彫った置物、笛などなど。



インディアン・タコスと、タイの串焼きを食べている間に、ドラムが鳴り始め。。
いよいよダンスが始まりました。
ちょうど入場口にいたので、踊る前の画像ばかりですが。





戦士のようだ。勇ましいね!

どこか親しみを感じるセンス。。

貝殻です。ダンスすると揺れてかわいいんだろうね。

ピンボケだけど、踊り始めた人たち。夕陽にゆらりと美しかったです。
ちょっと日本ぽさを感じるような。(こういう笠ありますよね?)
この場所からはダンスが見えなかったので、移動しようとしたら、
またまたすごい方を発見。。

なんだかおしゃれなデザインじゃないの〜、なんて思いつつ撮っていたら。。

くるっ!とこっちを向いてビックリ・・・!!!

そういえば、あちこちに小さなドクロがついていました。^^;
そして足元にご注目!この木の実がカラカラとよく鳴るの!
たくさんの人がつけていました。
どこも人が多く、しかも、参加者のテントでぐるりと会場が囲まれていて、
とても観にくい。。半ば諦めながらぶらりと歩いていたら、穴場を発見。。
ちょうど歌とドラムの目の前でした。

動画をペタリ。
こういう太鼓を囲んだチームが二つありました。
この声の出し方だから、ずっと歌い続けるのは無理なのかな?
曲ごとに交互に歌っているようでした。

羽の接続部を観察してゴメンナサイ。^^;


なんかもう、羽のお祭りですね!






清楚ですね。
羽で飾り立てるのはやはり男のほうなんですね。
鳥はオスのほうが華やかだけれど、
羽を使うということは自然にそれに倣うものなのかな。
女の人も使うけれど、やはり分量がとても少ない。
そして小さなコタイムもありました。^^

思わず、一番右のコに注目。。センスいいなぁ!
派手派手の中、返って目に留まるような。。


ショールをはためかせるのが上手でした。^^

羽に埋もれて踊っているみたい。

普段着みたいな感じが、かわいいなぁ。。
ダンスが終わって、私のすぐ近くのお母さんのところへ帰って来たコ。
即!外していました。

なんだか火の子みたいだね。^^
いつのまにか、陽が沈み、あっという間に冷え込んで。。
踊らない者はとても寒いので、帰ることに。
帰り道のブースで、衣装のパーツ屋さんを発見。
ビーズやボタン、真鍮、貝、もちろん羽!それと、、
毛皮や、ヤマアラシの棘、動物の頭蓋骨、馬のしっぽ!
一番おもしろいお店だったかも。。
そうそう、ブースで、ベルト織をちょこっと置いてあるのをよく見ました。
ベルトとして使うのは、もちろんだけど、衣装をよく見てみると、
15cmくらいの幅の布が下がっていたりしてね、
そういう使い方もあるのだなぁ、と思ったり。
良いものを見させていただきました。。^^
レジュメ。 - 2012.05.10 Thu
ESLが今月で終了するので、いくつかのテストと面接やらと、盛りだくさんでした。
最後の山は、あとひとつ残っていて、またまたプレゼンテーション。
でも一人5分以内と短めです。(・・・なんて言えるように、なったもんだな。笑)
秋から週4で通って、1学年いたようなものだ。楽しかったな〜。
毎朝見る同じ顔と、Good morning, Aya! と言ってくれる友人。。なんだか淋しくなる。。
と、まだ終わっていないのに、もう卒業気分。(笑)
面接は、今回は「仕事の面接」設定でした。(ちなみに前期は病院に受診に行く設定)
最初は、自分の実際のレジュメ(履歴書)を書いたものの、
その後に渡された面接の質問事項に適合しないので(^^;
一般的な履歴書を偽造。(もちろん、許可は出ているのですよ)
園芸店に面接に行く設定で書きました。
本当は、リアル履歴書で、
ギャラリーにプレゼンテーションに行くのをやりたかったんだけどね。(笑)
その、リアル履歴書を書く時に、自分のHPの展履歴をチェックしに行って、唖然。。
11年間で個展10回、企画展/グループ展/野外展は合わせて58回あった。
そりゃ、続けられるわけないよ。逃げたくなるでしょうよ。
そうなんだよね、私は逃げて来た。
今までの流れを変えたくて、家族のアメリカ行きの話をこれ幸いと便乗して、
慌てて荷物をまとめた。
あの頃の自分の思考の基準が抜けきった今となっては、逃げて当然、
危機感を失わなかったことに拍手したい。
と言っても、あの11年を否定しているわけではなく、私には大事な、必要だった11年。
ただ、"変わるタイミングを逃さなかった"ということに拍手したいという感じです。
cooji textile は、ひとつの動きだったとして、もうこの名前も使わないだろう。
山ほど織り続けてきたものを、ぱたりと急停車しちゃったので、
しばらくは、苦しみの日々だったけど、止まってから「作家」なんだと自覚した。
止まることの怖さ、越えましたよ。
新しいスタートの準備、もう始まっている、と感じています。
つながる道が見え始めている。
これから作るものを考えるとワクワクする。。
そこからもう、制作は始まっているんだよね。
時々思い出していたのだけど、
むかーし、詩人の谷川俊太郎氏が、新年に聞かれる「今年の目標は?」という問いに、
なんで一年ごとに目標を設定しなくちゃいけないんだ、そんな小さなサイクルで生きていない、
というような内容のことを(本当はもっとすっきりした言葉だったと思います^^;)言っていて、
その時は、そう言われればそうだねぇ、くらいにしか思っていなかったのだけど、
今はしみじみ噛みしめています。
今すぐに出来なくてもね、必ずカタチになると信じて、じっくり探っていきたいです。
最後の山は、あとひとつ残っていて、またまたプレゼンテーション。
でも一人5分以内と短めです。(・・・なんて言えるように、なったもんだな。笑)
秋から週4で通って、1学年いたようなものだ。楽しかったな〜。
毎朝見る同じ顔と、Good morning, Aya! と言ってくれる友人。。なんだか淋しくなる。。
と、まだ終わっていないのに、もう卒業気分。(笑)
面接は、今回は「仕事の面接」設定でした。(ちなみに前期は病院に受診に行く設定)
最初は、自分の実際のレジュメ(履歴書)を書いたものの、
その後に渡された面接の質問事項に適合しないので(^^;
一般的な履歴書を偽造。(もちろん、許可は出ているのですよ)
園芸店に面接に行く設定で書きました。
本当は、リアル履歴書で、
ギャラリーにプレゼンテーションに行くのをやりたかったんだけどね。(笑)
その、リアル履歴書を書く時に、自分のHPの展履歴をチェックしに行って、唖然。。
11年間で個展10回、企画展/グループ展/野外展は合わせて58回あった。
そりゃ、続けられるわけないよ。逃げたくなるでしょうよ。
そうなんだよね、私は逃げて来た。
今までの流れを変えたくて、家族のアメリカ行きの話をこれ幸いと便乗して、
慌てて荷物をまとめた。
あの頃の自分の思考の基準が抜けきった今となっては、逃げて当然、
危機感を失わなかったことに拍手したい。
と言っても、あの11年を否定しているわけではなく、私には大事な、必要だった11年。
ただ、"変わるタイミングを逃さなかった"ということに拍手したいという感じです。
cooji textile は、ひとつの動きだったとして、もうこの名前も使わないだろう。
山ほど織り続けてきたものを、ぱたりと急停車しちゃったので、
しばらくは、苦しみの日々だったけど、止まってから「作家」なんだと自覚した。
止まることの怖さ、越えましたよ。
新しいスタートの準備、もう始まっている、と感じています。
つながる道が見え始めている。
これから作るものを考えるとワクワクする。。
そこからもう、制作は始まっているんだよね。
時々思い出していたのだけど、
むかーし、詩人の谷川俊太郎氏が、新年に聞かれる「今年の目標は?」という問いに、
なんで一年ごとに目標を設定しなくちゃいけないんだ、そんな小さなサイクルで生きていない、
というような内容のことを(本当はもっとすっきりした言葉だったと思います^^;)言っていて、
その時は、そう言われればそうだねぇ、くらいにしか思っていなかったのだけど、
今はしみじみ噛みしめています。
今すぐに出来なくてもね、必ずカタチになると信じて、じっくり探っていきたいです。
ふたりの関係 - 2012.05.08 Tue
最近、ぽぽフィンの関係がまた一歩深まっているように感じています。
うさぎはご機嫌(発情含む)だと、ぷぅぷぅ〜♪と鼻をならして、
私の回りをくるくる回ったりするのだけど、
それをフィンにもやるようになりました。(笑)
フィンは、「にーちゃんなんだよ!回るなよー!」
と、言わんばかりにワンワンしちゃうのだけど、声の質は遊びモードの時の、
あう、が入った感じの声。
もちろん、ぽぽはおかまいなし!
朝、外のある場所で必ず一度はやっている気がします。他の場所・時間ではやりません。
けっこうルーチンワークなのかも・・・?
そしてぽぽたん、「おいで」の意味がだいぶわかってきたようです。
犬ほどじゃないけど、ほとんどちゃんと戻ってきます。
やっぱり、一人でいるのは危ないという意識が少しはあるようです。
この間は、呼んだらふたりで猛烈なスピードで帰ってくることもあって、
フィンは後ろから猛スピードで追い上げてくる、ぽぽにーちゃんにびっくりして、
道をゆずったりしてたっけ。。
フィンはいつもマイペースなぽぽにーちゃんの動きに振り回されている感じ。^^
裏庭だけだけど、外の世界に出ると、
やっぱり、チームワークが生まれるのかな。
お互いを頼りにしたり、そういうことって大事なのかもしれないね。
ぽぽたん、5歳にして、まだまだ新たな一面を見せてくれるよ。^^
『関係』があって、成長する。人も動物も同じなのねぇ。。

ぽぽたん、ハニーサックルの甘い匂いに誘われて、ちと食べてしまいました。
実は毒のようだけど、まだ無いのでよかった。
花と葉は問題なかったようです。(変わらず元気です)
ぽぽは、日本で樫の木の葉っぱやドングリも食べていたので、
木の葉も気になるみたい。もみじも食べてたしね。。
食べるものと食べないものがすごくはっきりしている。
うさぎはもともと、好みのうるさい動物だけど、その基準はなんだろう。。
うさぎの個体差によるところも大きいようだけど、たんぽぽは、
食べても大丈夫なものとそうじゃないもの、わかるみたいです。
量もね、お腹壊すほど同じものを食べ続けたりしないしね。
草や木の葉を食べても、乾燥チモシーはしっかり食べるし。
なんでも食べちゃうコもいるようなので
そこは、各自で責任をもってコントロールを・・ということで。
そうだ。
この間のスーパームーン・・・の前日の写真。。^^;

犬の散歩のあとは、犬とうさぎと裏庭で夕涼みをするのだけど、
なかなかお気に入りの時間です。
風が涼しくて気持ちいいし、留守番していたうさぎへのサービスにもなるし(笑)、
フィンも、散歩直後はまだテンションが上がったままなので、
冷やすのにちょうどいいかな。^^


みんなでだらりん、良い時間です。
うさぎはご機嫌(発情含む)だと、ぷぅぷぅ〜♪と鼻をならして、
私の回りをくるくる回ったりするのだけど、
それをフィンにもやるようになりました。(笑)
フィンは、「にーちゃんなんだよ!回るなよー!」
と、言わんばかりにワンワンしちゃうのだけど、声の質は遊びモードの時の、
あう、が入った感じの声。
もちろん、ぽぽはおかまいなし!
朝、外のある場所で必ず一度はやっている気がします。他の場所・時間ではやりません。
けっこうルーチンワークなのかも・・・?
そしてぽぽたん、「おいで」の意味がだいぶわかってきたようです。
犬ほどじゃないけど、ほとんどちゃんと戻ってきます。
やっぱり、一人でいるのは危ないという意識が少しはあるようです。
この間は、呼んだらふたりで猛烈なスピードで帰ってくることもあって、
フィンは後ろから猛スピードで追い上げてくる、ぽぽにーちゃんにびっくりして、
道をゆずったりしてたっけ。。
フィンはいつもマイペースなぽぽにーちゃんの動きに振り回されている感じ。^^
裏庭だけだけど、外の世界に出ると、
やっぱり、チームワークが生まれるのかな。
お互いを頼りにしたり、そういうことって大事なのかもしれないね。
ぽぽたん、5歳にして、まだまだ新たな一面を見せてくれるよ。^^
『関係』があって、成長する。人も動物も同じなのねぇ。。

ぽぽたん、ハニーサックルの甘い匂いに誘われて、ちと食べてしまいました。
実は毒のようだけど、まだ無いのでよかった。
花と葉は問題なかったようです。(変わらず元気です)
ぽぽは、日本で樫の木の葉っぱやドングリも食べていたので、
木の葉も気になるみたい。もみじも食べてたしね。。
食べるものと食べないものがすごくはっきりしている。
うさぎはもともと、好みのうるさい動物だけど、その基準はなんだろう。。
うさぎの個体差によるところも大きいようだけど、たんぽぽは、
食べても大丈夫なものとそうじゃないもの、わかるみたいです。
量もね、お腹壊すほど同じものを食べ続けたりしないしね。
草や木の葉を食べても、乾燥チモシーはしっかり食べるし。
なんでも食べちゃうコもいるようなので
そこは、各自で責任をもってコントロールを・・ということで。
そうだ。
この間のスーパームーン・・・の前日の写真。。^^;

犬の散歩のあとは、犬とうさぎと裏庭で夕涼みをするのだけど、
なかなかお気に入りの時間です。
風が涼しくて気持ちいいし、留守番していたうさぎへのサービスにもなるし(笑)、
フィンも、散歩直後はまだテンションが上がったままなので、
冷やすのにちょうどいいかな。^^


みんなでだらりん、良い時間です。
ほったらかし庭 - 2012.04.29 Sun
ちょっと前の画像になっちゃうけど。
藤が見事に咲いていました。
密を吸う、虫たちの羽音のにぎやかなこと!

藤棚がなくて、アーチからネコヤナギ、柿へと、自由に伸びております。(笑)


今はもう、種が目立ってきたけれど、変化もまた間近で見られて楽しい。
オットがいつだか種を蒔いたラークスパーが咲き始めてきました。

オレンジと紫という、暑苦しい組み合わせではあるけれど。(笑)

カリフォルニアポピー、クリーム色などもあったけれど、
本来のオレンジが、やはり勢力強しです。
花粉のポンポンつけて、虫たちは大忙しです。

大きな君、それは無理じゃろう、、

正面画像を追加してみました。なぜならば!
名前を調べたら、Yellow-Faced Bumble Bee だったからです。

そのまま和訳したら黄面ハナバチだけど、和名ってあるのかな?
オレンジと紫と、、壁には真っ赤なバラが。(笑)

暑苦しい花色の組み合わせも、この木塀でどれだけ救われていることか。(笑)


前庭のバラも咲き始めました。
前は3本あるのだけど、2本ともピンクだった。もう一つは何が咲くのかな。。

日本の庭では、クリスマスローズがまだ咲いているって。
大きくなってるねぇ。。^^

藤が見事に咲いていました。
密を吸う、虫たちの羽音のにぎやかなこと!

藤棚がなくて、アーチからネコヤナギ、柿へと、自由に伸びております。(笑)


今はもう、種が目立ってきたけれど、変化もまた間近で見られて楽しい。
オットがいつだか種を蒔いたラークスパーが咲き始めてきました。

オレンジと紫という、暑苦しい組み合わせではあるけれど。(笑)

カリフォルニアポピー、クリーム色などもあったけれど、
本来のオレンジが、やはり勢力強しです。
花粉のポンポンつけて、虫たちは大忙しです。

大きな君、それは無理じゃろう、、

正面画像を追加してみました。なぜならば!
名前を調べたら、Yellow-Faced Bumble Bee だったからです。

そのまま和訳したら黄面ハナバチだけど、和名ってあるのかな?
オレンジと紫と、、壁には真っ赤なバラが。(笑)

暑苦しい花色の組み合わせも、この木塀でどれだけ救われていることか。(笑)


前庭のバラも咲き始めました。
前は3本あるのだけど、2本ともピンクだった。もう一つは何が咲くのかな。。

日本の庭では、クリスマスローズがまだ咲いているって。
大きくなってるねぇ。。^^

散歩道。 - 2012.04.29 Sun
雨期が終わりつつあって、気温が高くなって、
最近、また景色が変わってきました。
用水路脇。

ハナダイコンももう終わり。草のほうは、赤く変わってきれいなのだけど、
"フォックステールは犬の耳に入ると手術しないと取れないから、草が茶色になったら気をつけて。"
と、教えてもらいました。

草が珍しく背高く伸ばしっぱなし。(こちらはすぐ刈られるので)
穂に光が反射してキラキラ。。


人もワンコもワクワクしながら歩ける散歩道。^^

大きな道路と住宅地の境、オリーブの木が数本植わっている。
もう少しで咲きそうだ。

見上げるといろんな木の枝が。
公園では、落とし物がおもしろい。

松の雄花。グラデーションがきれいだよ。

リスさんたち、いつもは海老フライ型に食べるのに、
(なぜか先端だけ残って海老フライのシッポのようになる)
最近は贅沢に食しているようです。


公園のラベンダー、耳の部分がウェーブしていて、
ヒラヒラと華やかです。
最近、また景色が変わってきました。
用水路脇。

ハナダイコンももう終わり。草のほうは、赤く変わってきれいなのだけど、
"フォックステールは犬の耳に入ると手術しないと取れないから、草が茶色になったら気をつけて。"
と、教えてもらいました。

草が珍しく背高く伸ばしっぱなし。(こちらはすぐ刈られるので)
穂に光が反射してキラキラ。。


人もワンコもワクワクしながら歩ける散歩道。^^

大きな道路と住宅地の境、オリーブの木が数本植わっている。
もう少しで咲きそうだ。

見上げるといろんな木の枝が。
公園では、落とし物がおもしろい。

松の雄花。グラデーションがきれいだよ。

リスさんたち、いつもは海老フライ型に食べるのに、
(なぜか先端だけ残って海老フライのシッポのようになる)
最近は贅沢に食しているようです。


公園のラベンダー、耳の部分がウェーブしていて、
ヒラヒラと華やかです。
レモンカードとパンメモ。 - 2012.04.27 Fri
初めてレモンカードを作った。

レモン(小ぶりだったので)5個の絞り汁と、皮はすりおろし。
卵4個
無塩バター200g
砂糖230g
作り立ては、味が馴染んでいないように感じたけど、
翌日はおいしくなってました。^^
レモンケーキの味みたい。
本当は湯煎のようだけど、アメリカの卵なので絶対に火は通したいので、
弱火にして、途中、火を止めたりしてひたすら混ぜ混ぜ。
この家のコンロはほのかな弱火が出来ないので、
底のほうがちょっとダマになってきちゃった。次回は気をつけよう。
そして、ある時から、いきなりドロリとしてくる。
・・・
今日は、金工の作家さんのところで持ち寄りランチをしたので、
それでパンとバターの代わりになるように、とレモンカードを作ったのでした。
パンはレモン酵母で、、と思って、数日前から中種を継いでいたのだけど、
まさかの失敗!!使おうと思っていたら、
酵母が脱力してサラサラになっちゃってました、、
急遽、イーストに変更。でも、一晩発酵させました。
順調に進んで、クープの開き具合もいいし、
ほっとして出掛ける準備をしていたら、、焦がした・・・。

下段の底面だけで済んだけど、なかなかスリリングなパン作りとなってしまいました。
外出先なので、包丁を使わずに済むように小丸に。
捏ねの時、最初は水分多めかな?と思ったのだけど、
クルミとレーズンを入れたら、ちょうど良くなった。なるほろ。
ちなみにレモン酵母は、エキスがまだ70gだけ残っていたので、
ストレート法でも仕込んでみました。でも、一晩だけではたいした変化もなく、、
結局、20時間くらいで、4倍くらいに膨らみました。

焼くのは明日にするので、冷蔵庫でもう一晩保存。。
初めてのストレート法。どんな味になるのか、楽しみです。
ただ、レモンエキスが最後の最後だったので、
レモンの苦みが出ちゃっているかもしれない。
・・・
パン焼きは週1くらいで続けているのだけど、
焼き加減がちっとも安定しません。^^;
前回のメモ。
いつも水分が多めで形が崩れるので、ちょうどよいくらいにしてみたら、
型から抜くのも楽。


ちゃんと上に伸びてくれて、見た目良く。。
でもね、やっぱり、、でした。

中央の焼きがもう一息でした。
(最初の一口を食べた時の味わいが、うまく焼けた時とは全然違うんです、、)
よくお店なので見るこういう大きなパンが、焦げ茶色のよく焼けているルックスなのは、
やはり長い時間が必要だからかな。
こちらは上の小丸くらいの焼き色で良かったのかも。
大きいサイズのものを焼く時、火加減と時間をちょっと変更しなくちゃね。
前々回は小さく分けて焼いたら、うまく焼けた。
今の所、この巨大サイズが特に失敗率高しです。
いつでも“安心して”人に上げられるように、
確実に焼けるようになりたいものです。。^^;
追記//

レモン酵母のストレート法。
また、焼き過ぎちゃった。。失敗、、2段焼きって難しいですネ、、^^;;
味は特にわからなかったな〜。
作り立ての酵母液で種を作った時のほうが香りました。

レモン(小ぶりだったので)5個の絞り汁と、皮はすりおろし。
卵4個
無塩バター200g
砂糖230g
作り立ては、味が馴染んでいないように感じたけど、
翌日はおいしくなってました。^^
レモンケーキの味みたい。
本当は湯煎のようだけど、アメリカの卵なので絶対に火は通したいので、
弱火にして、途中、火を止めたりしてひたすら混ぜ混ぜ。
この家のコンロはほのかな弱火が出来ないので、
底のほうがちょっとダマになってきちゃった。次回は気をつけよう。
そして、ある時から、いきなりドロリとしてくる。
・・・
今日は、金工の作家さんのところで持ち寄りランチをしたので、
それでパンとバターの代わりになるように、とレモンカードを作ったのでした。
パンはレモン酵母で、、と思って、数日前から中種を継いでいたのだけど、
まさかの失敗!!使おうと思っていたら、
酵母が脱力してサラサラになっちゃってました、、
急遽、イーストに変更。でも、一晩発酵させました。
順調に進んで、クープの開き具合もいいし、
ほっとして出掛ける準備をしていたら、、焦がした・・・。

下段の底面だけで済んだけど、なかなかスリリングなパン作りとなってしまいました。
外出先なので、包丁を使わずに済むように小丸に。
捏ねの時、最初は水分多めかな?と思ったのだけど、
クルミとレーズンを入れたら、ちょうど良くなった。なるほろ。
ちなみにレモン酵母は、エキスがまだ70gだけ残っていたので、
ストレート法でも仕込んでみました。でも、一晩だけではたいした変化もなく、、
結局、20時間くらいで、4倍くらいに膨らみました。

焼くのは明日にするので、冷蔵庫でもう一晩保存。。
初めてのストレート法。どんな味になるのか、楽しみです。
ただ、レモンエキスが最後の最後だったので、
レモンの苦みが出ちゃっているかもしれない。
・・・
パン焼きは週1くらいで続けているのだけど、
焼き加減がちっとも安定しません。^^;
前回のメモ。
いつも水分が多めで形が崩れるので、ちょうどよいくらいにしてみたら、
型から抜くのも楽。


ちゃんと上に伸びてくれて、見た目良く。。
でもね、やっぱり、、でした。

中央の焼きがもう一息でした。
(最初の一口を食べた時の味わいが、うまく焼けた時とは全然違うんです、、)
よくお店なので見るこういう大きなパンが、焦げ茶色のよく焼けているルックスなのは、
やはり長い時間が必要だからかな。
こちらは上の小丸くらいの焼き色で良かったのかも。
大きいサイズのものを焼く時、火加減と時間をちょっと変更しなくちゃね。
前々回は小さく分けて焼いたら、うまく焼けた。
今の所、この巨大サイズが特に失敗率高しです。
いつでも“安心して”人に上げられるように、
確実に焼けるようになりたいものです。。^^;
追記//

レモン酵母のストレート法。
また、焼き過ぎちゃった。。失敗、、2段焼きって難しいですネ、、^^;;
味は特にわからなかったな〜。
作り立ての酵母液で種を作った時のほうが香りました。






